InforconnEnglish Plaza  HOME 更新日2021/01/05

オンラインレッスンで、ご自宅が塾・英会話学校に!
某全国規模英会話学校を含めた20年以上の経験だけが売りではありません!
授業の補習・受験対策・資格試験対策・
英会話・他目的にあわせてレッスンいたします。

生徒は家族!がモットーです!
インフォコン・インコーポレイテッド 
http://www.inforconn.com   eworldk@inforconn.com

HOME
あっというまに2?年目
創立時のご挨拶
10周年時のご挨拶

元・現役生徒さん紹介


何をお探しですか?
ショートカットはこちら 
お問い合わせの前に
補習・受験・会話他
基礎からみっちりが一番
近道です!

メール添削

FAQもあります
レッスンについて
こちらにご回答のうえ
お問い合わせください

料金 &時間

生徒紹介 
TOEIC対策
レッスンについて
レッスン体験談
TOEFL対策体験談
初心者との海外旅行
2011年
2006年No.2NO.1
2005年
2004年No.1、2
第2回レポート
A組 B組
楽しい車椅子の旅
2003年感想
感想番外編
中身の濃いお話
Charlesさんの
日本旅行の感想

仕事の英語って?
サンディえいご
アラカルト通信 
インフォコン・
インコーポレイテッド
Inforconn, Inc.
お問い合わせはこちらへ
↓↓↓↓

eworldk@inforconn.com
FAX 04-7132-3589


楽しい車椅子の旅
 No.1 No.2 No.3  No.4



後方にあるのは、、
あの
ゴールデンゲートブリッジ


楽しい車椅子の旅もいよいよ終わり、サンフランシスコから成田に向かう飛行機では、残念ながら

広い席は取れず、ごくごく普通の席。ボーイング747でまあまあの広さ。

やはり、今度骨折して行く時は、ハヤアアく空港に着いて、もっと強気で言わないとね。

747の場合、エコノミーとビジネスの間に壁があるけど、そこが一等席ですね。

あそこを指定するといいですよ。チケット買うときに、怪我してたら絶対そこにしてくれと言っといた

ほうがいいでしょうね。私の場合は1週間前だったので、ちょっときついとこあったしね、、、。

で続き、、、、このオミ足少しでも下に下げるとむくみ始め、いよいよトンカチの出番?

、、、となっては恐怖。さてどうしたと思います?

それはね、、、3人いっしょに並んで私が真ん中。。。そうです、私は右足が悪かったので、

右隣にいたクミちゃんのテーブル?の上に足を乗せて10時間の空の旅を終えたのであります。

あんなとんでもない格好でも結構寝れるものですよね。。。不思議。

そりゃもちろん、お食事の時は下ろしてましたよぉ。。たまには左の木次さんのテーブルにも

また、まん前の座席の後ろに、また自分自身のテーブルの上にちゃっかりと乗せてね。。。。

おまけに、ごらんの通り右の足の指だけ用のソックスがないので(あるわきゃないやねぇ、、)

チャブイ、チャブイ、、、。ので、ビニール袋を足にかぶせ寒さをしのいだのでありました。

日本に着く頃には、ちびっこ指達はしっとりと汗ばんでおりました。ハハハ。


と、晴れて無事に帰国したのであります。あられもない姿で乗って来たおかげで

もちろん足は腫れもせず、元気いっぱい。飛行機から降りる時は順番は最後、

それもなんと非常口から真下に着いたお迎え用の特別バスに乗り込んだのです。

そこには私の他にも数人。その中には、明らかに旅先で捻挫、骨折したと思われる

若い女性もいて、、、。アアアアなんとかわいそうにと思ったものです。私は行く前に

折っといてよかったぁ?!!!と変なことで喜びを感じたのであります。

バスを降りてから荷物をとり、税関を出るまで係りの女性がずっと面倒をみてくれました。

ありがたいですねぇ。お仕事とはいえ感謝の気持ちでいっぱいです。


聞くところによると、最近では結構車椅子で旅行に行く人がたくさんいると、、。

障害を持った方たちが、私たちと同じように、ツアーで海外に行ったりすることも結構

多いのだとか。それを聞いて安心しました。

今回の旅は周囲の人たちの心配をよそに、極めて貴重な有意義で楽しいものでした。

五体満足のありがたさが心からわかると同時に、身体の不自由な人達も車椅子で旅行すること自体

それ程難しいことではないと思いました。助けてくれる人がいればね。むしろ日本を旅するより楽で、

楽しい旅行ができるのでは、、、と思います。ホンの数箇所しか行きませんでしたが、、、。

でも、言葉がある程度できたから身体の不自由さをカバーできたのでは、とも正直思います。

すべてにおいてその国の言葉をある程度理解し、使うことができるってほんとにいいことだと

また別の意味からそう思いました。

それから、こんなことになった時こそ普段の体力がモノをいうとも、、、。一部が故障しても

他の部分で頑張れるだけの体力を日頃からつけておかないとね、、、と痛感。

短い間の貴重な経験、これは今後の人生に何かいいものをもたらしてくれる感じがしてます。

もし、これをお読みになっている方で、万が一私のような状況になったとしたら、恐れず

車椅子で行ってみてください。意外な発見が待っていることでしょう。

また、お年寄りの方を旅行に連れて行ってあげたいけど、、足がなかなかね、、という場合も

思い切って車椅子を借りていくといいと思いますよ。あきらめる事はありません。

このレポートが何かのお役に立てば幸いです。

こんなお荷物の私をいやな顔せずお世話してくれた皆様、心からお礼を申し上げます。

今度みんなが骨折したら私がバッチリ支えてあげます!!

最後に、私のように一時的ではなく、ずっと不自由な生活を強いられている方がたくさんいます。

そういう方達の日本における生活は本当に大変なことでしょう。それでも一生懸命、生きていらっしゃる

方たちに心から敬意を表するとともに、そんな方たちももっと気軽にどこにでも出て行けるような日本に

したいものだと心から思います。

最後まで読んで頂いて、ありがとうございました。
No.1 No.2 No.3 No.4