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楽しい車椅子の旅
 No.3  No.2 No.1 No.4 



サンフランシスコの空港で

みんながホームステイいる間、私は今回の旅に協力してくれた

麻衣さんのお宅に泊まらせていただきました。ご主人のアダムさんとともにほんとうに

お二人にはお世話になりっぱなしでした。こんなお荷物の私をいやな顔一つせず、

献身的にお世話してくださったお二人は素晴らしい方たちです。

私の行きたいところ、やりたいことを常に聞いていただいて、、、、おかげさまで

地元のコーヒー屋さんやら、スーパーやらで楽しむことができました。

楽しいホームステイを終え、いよいよ大都会!!?シアトルでの3日間が始まりました。

素晴らしい経験ができたことを最初に報告したいですね。

道路もちゃんと車椅子が横断できるような箇所をブロックごとに作ってあります。

多少道路の古さ等あって、動きにくい場所もありましたが、、。

買物にいくと、すぐに店員さんがニコニコして寄ってきて、何かヘルプは必要か?と

尋ねてくれ、車椅子用の通路がある場合、すぐそこを教えてくれます。

ない場合は、上下の階に行きたいときは遠慮なく言ってくださいと。

入れかわり、たちかわり、店員さんたちが声をかけてくれた時はうれしかったですねぇ。

かといって、ずっとそばにいて車椅子を押しましょうというような事はいっさいしません。

自由にみてください、というだけ。必要な時だけ呼んでちょうだい、

というような、、、、、こちらからするとほんとにありがたいやさしさを感じました。

映画も観に行きましたよ。Star Wars Episode 2を観ちゃいましたよぉ!!

素晴らしい映画館だと噂で聞いていたCineramaに行きました。エレベーターで2階に行き、

Disabledの人たちの為の席を探そうとドアをあけたところ、真っ暗でみえない。。。。

困ったので、いっしょに行ったクミちゃんが場所を確かめるために、下に戻った間に、

通りがかりの女性が声をかけてくれ、席まで連れて行ってくれました。おまけに、友人が

来るはずと伝えたところ、クミちゃんの特徴を私に聞き、探しにいってくれました。

おかげで私達はむちゃくちゃ広い場所で映画を堪能することができました。


Safeco Fieldに行った時も前もって予約していた席を、車椅子用の席にかえてくれ、それも

いっしょに行った全員の分も。。あの雰囲気を満喫することができました。

また3階に行くのにエレベーターを使ったときも、私が後から行っても係員の人がちゃんと

優先して乗せてくれました。他の人達も先を越されたからといって、不愉快な顔はしません。


また、Safecoの帰りにタクシーで帰ろうとしたところ、とても拾えそうもないので、

やむなくバスに初めて乗りました。入り口のドアの所の階段のようなものが下がって、

その上に車椅子であがると付き添いの人とともに車内に難なく入れました。

おまけにフリーゾーン(シアトルは時間、区間によって運賃無料ゾーンがあります。)でも

ないのに料金は付き添いともに無料でした。後で聞いてビックリ。

運転手さんは車椅子での乗り方をしっているか?と尋ね、初めてだと告げるとすぐ

助けてくれました。ふだんはおろしてある普通の3席くらいを壁に折りたたんでそこに

車椅子をシッカリと固定するのですが、その座席をあげるための物が、ひっかかっている

らしくなかなか上がりません。座席の真下の狭い所なので運転手さんがかがんでも

見えない、、、。すると、すぐ近くにいた小学生くらいの男の子が自分は小さいから見えるはずだ

と、すぐ飛んできた。。それでもだめ、、、するとまた後部にいた男の人が、、、どれどれと

やって来た、、、あれやこれややっているうちに時間が経って、、、、乗客の皆さんに申しわけ

ないなぁ。。。。。と思った頃、やっと座席をあげるのに成功!!!すると、なんと乗客の皆さんが

いっせいにワァーット歓声を上げ、拍手!!!!誰一人として、早くしろぉ!!というような表情は

していなかったように思いました。それどころか、ほんとによかったわねぇ、、と前の座席の

女性は言ってくれ、ほかの人もニコニコ。あの時は本当に感激しました。バスを降りるとき、

思わず"Thank you, everybody!!!!"と大声で言って、降りてからも手を振って

お見送りしてしまいました。皆さんも窓越しにニコニコして手を振ってくれたのです。

ほんとに、大感激!!!!



オトモダチもピョンピョンと
大活躍ぅ!

シアトル後に行った3日間のサンフランシスコでは、さすがに坂が多すぎてぶらぶらするのは

ホンの一部しかできませんでしたが、移動のために利用したタクシーの運転手さん達は

当たり前のように車椅子をトランクから出し入れしてくれました。果たして、日本のタクシーは

どうかな、、、、と思っちゃいましたね。行き先を行っても何も答えない人がたくさんいるしね。

それから、これは日本に帰ってから気がついたことですが、お店とか道を車椅子で歩いてても

なかなか通りを空けてくれないこと。それどころか、迷惑そうにしている人達もたくさん

みました。あちらで道を歩いていると、すぐ道をあけてくれ、私に気がつかなかったりすると

I'm sorry!!と言いすぐ、あけてくれました。また、重いドアなどをオトモダチ(松葉杖)といっしょに

開けるのに悪戦苦闘していても、助けてもらったのはホンのわずか。ああ、情けない、かなシィ。



と、、あと1回あります。