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特別寄稿 英語でお仕事体験談 No.1

大学時代の友人のKさんのお話です。"英語を使ってお仕事できればいいなぁ〜。”と、夢見る乙女??のみならず
是非お読みくださいね。
先ずは基礎力、努力ありき、、はいうまでもなく、彼女独特のバイタリティ溢れる生き方が不可欠であったのね、と
改めて思いました。こんな事ができるのは、夢のまた夢のようにも思えるでしょうが、、自分も頑張ってみよう
という気になって頂けるとうれしいです!

大学卒業後、音楽雑誌社で編集に配属。
語学力を買われて、その雑誌社が当時、版権を独占契約していた英米の音楽雑誌・新聞の記事翻訳に始まり、
来日アーティストへの(通訳なしの)インタビューや国際電話取材を1年目から担当しました。
2年目には、早くも海外取材で出張する機会が多くなりました。
特に、イギリスでの現地取材を任せられるだけでなく、読者ツアーのコーディネーターとしても雑誌社代表として
現地ミュージシャンをゲストにむかえた読者用パーティの企画・実施を行いました。
 
そこでわかったことは、話す相手の出身によって、相手側の英語(アクセントや発音)が違うということです。
 
日本でいうなら、関西弁や東北弁と地域色があるように、英語でも違いがあります。
アメリカなら北部と南部、東海岸と西海岸、イギリスなら北部のスコットランドと、ロンドンのコックニー下町訛りがあるように。。。
 
自分がインタビューする相手の英語が、今まで大学で習ったことのない(聞いたことがない)アクセントや
イントネーションだと、当然、取材する側にとっては英語が聞き取りにくく相手が何を語っているのか、
その理解に時間がかかります。
 
正直、アイルランド出身や、南部テキサス出身のミュージシャンなどにインタビューしたときに
限られたインタビュー時間内の取材だけに、
ひとまず、会社に戻って、何度も何度もテープを聴きなおし、原稿におこすという作業が必要でした。
それでも、やはり聞き取れない発音の英語もあり、何度聞いてもわからず、
そういう時ははちょっと日本語をぼかす、という日本語の文章テクニックでカバーしました。
 
そういった「生の英語」を経験するうちに、同じネイティブスピーカーでも学歴や家庭環境の違いでも
その語り表現に違いがあるのに気づきました。
たとえば、イギリスでも「ボーディングスクール」出身者の英語は、
流れるような、けれど、比喩も多い英語だったり、
ジャマイカ出身の両親がいるミュージシャンの英語は、リズムがあり、韻を踏んだ会話であったり。。。
まさに千差万別です。
 
それがわかればわかるほど、このまま日本にいるより、
海外でいろんなミュージシャンにインタビューしてみたいという好奇心が強くなっていったのです。。。」

大学卒業後すぐにこうした仕事ができる人はそういませんよね。帰国子女でもなかった彼女の基礎は
いかにして築かれたのか?と、そのあたりをチラッとお聞きします。

英米文学専攻とはいえ、本格的に英語に日々触れるようになったのは
サークル活動のESSでした。
高校までの文法中心の学習英語ではなく、実際に英語を使ってどう自己表現するか
ということをESSで続けました。
それがドラマであったりディベートであったり、ディスカッションであったりしても
常に英語で自分の考えを表現し、伝達するのです。
日本語はNGという特殊環境のなかで、英語で自分の考え・思いを伝えていく。。。それが
「発音を気にするよりも、まず、自分から英語で話してみる」ことへの習慣漬けでつながったと思います。
 言い換えると、『まず、英語を話すことに慣れる』ということです。
 そして、それが、英語でいろいろな人と話したいという、心の欲求になり、
卒業後、社会人として働くならば、大好きな洋楽のアーティストに取材したいという「夢」の職業につきたいと、
どんどん夢が膨らんでいったのだと思います。

ムム、、まさに夢の実現を果たしたわけですねぇ!素晴らしい!
さて、お次はロンドン時代のお話ですよ。 

No.2はこちらです。