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ワーキングホリデー準備レッスン 体験談

サアア、ササア!!大人気のいわゆるワーホリ!
ひょんなことからわが教室に足を踏み入れてしまったNaomiチャン!
ほんとに短い期間でしたが、、(もっと早く来てほしかったわぁ。。。)

この記事が世に出る頃はもうすぐ日本をご出発。
ワーホリに行こうと決意するまでの赤裸々な告白です!
ワーホリに興味のある人は参考になると思いますよ。

"ヨシッ!私も行くぞう!"と決めた方は、是非わが校に
いらっしゃいませ!

ご親切に、カナダのワーホリ情報まで載せてくれちゃいました!

中学・高校の時と英語は、好きな方で興味のある科目でした。
担任の先生が英語の先生だった為かとても身近に感じられ、自然と話せるようになりたいと思うようになっていました。
今や英語が話せるという事は必要不可欠な時代で、1度くらいは海外での生活を経験し、将来的に役に立つくらいの
レベルになりたいと常に思っていました。ここまで好きだけでやってきた私でしたが、そのまま就職をするよりも、
もっとビジネスに役立つものをと考え英語ビジネスの専門学校へ通いました。
そこでは、ネイティブスピーカーによる英会話の授業・LL・文法・英文タイプ・英語秘書実務・観光業務など
とにかく英語漬けの毎日でした。そして就職活動となり、活かせる職種をと思い、ありとあらゆる職種を必死で
回ったのですが結果は散々たるもので、、、勿論全て努力不足なので納得なのですが。

結局、就職浪人というわけにもいかなく一般企業に就職し、8年間勤めてしまいました。 その間何度も、
自分はなんの為に英語を勉強してたのか?海外で生活してみたいのにもう年齢が・・・と悩み今更無理だ・・・
などと諦めたりの繰り返しで。洋楽を聞いたり、簡単な英会話を聞いたり、英語にまつわる本を読んだり、
同じ映画を字幕隠して観てみたり、FMを聞いたり、TOEICの問題集をちょっと解いてみたり、就職してからは、
勉強とゆうものは全くしていませんでした。
今までやっていたとは言え、8年英語から離れてしまったブランクを取り戻すにはよほどの努力が必要だったので
諦めかけていたのです。でもある日「遅すぎる事はないよまだ間に合う!一緒にがんばろうよ」との友人の一言で、
もう一度がんばってみようと決心しました。このまま何もしないよりも絶対いいし思い切って、、、ワーキングホリデー
なら自分の目的に少しでも近くなるし、これこそ自分を試すチャンスと思うようになりました。

早速、留学情報誌を見てそこが主催するセミナーに行き、意識を高めてみたりしました。
やはりそこには同じ目的を持っている人たちが沢山集まり刺激を受けました。
何度かのセミナー参加により、カナダW・H体験談や現地学校の人や観光で訪れた人の話やカナダW・H体験者
のカウンセラーとの出会いなどもあり、誰に聞いてもよかったと答える人がほとんどで。
そんな素敵な国に1度も訪れてないなんて・・・自分の目で見て色々な事を体験してみたくなりました。
寒いのは大の苦手なのですが、、、冬もまた趣きがあり尚いいと聞いたので、すべての季節を味わう為に1年と決めました。
カナダを調べていくうちに、訪れたい所が沢山出て来ました。バンクーバー・トロント・バンフ・プリンスエドワード島・
フランス語圏ですがモントリオールなど。とにかくフレンドリーな人が多いとも聞いています。
でもやはり外国語の壁は厚く、このままではいけないと思い、学生時代に通っていたグループレッスン方式ではなく、
マンツーマンの英会話スクールに通う事にしました。
そこは、1レッスン50分で毎週2回ペースで同じ日に2レッスン続けて取ったりしていました。(会社を辞めて昼間の時間帯に)
様々な国の先生が沢山いて当時は先生を選択する事は出来ず、毎回違う先生で毎回のレッスンで自己紹介から入り
テキストを使うのですが途中で話が反れ他愛もない話で終わってしまう授業でした。何度か同じ先生になると、
馴れ合いもあり、テキストを使わない先生も少なくなく使わないと単語や文法が全く増えず、
取り戻すどころか、楽しんで終わっていました。発音や文法も直してくれて何度も言い直しさせられる場合もありますが
先生たちは日本語は全く話さないのですが、日本人の性格や心情をわかってる先生がほとんどなので
何か言おうと躓いても理解してくれてしまうのです。
日本で生活しているからだと思いますが、逆に海外へ行ったときにそうやって日本人の心情などを理解してくれる
外国の方はいないと思うんです。
そうゆう会話に慣れてしまっては、海外で生活する上で通じなくて苦労するのではないかと常に疑問を感じていました。

今思うのは、そういった時に自分の目的や主張をきちんと先生に表現出来ていたらもっと意味のあるレッスンに
十分出来ていたんだと思います。また、海外で生活するのが初めてで全く無知だったので、留学の斡旋業者
(旅券手続きもしてくれますが、とにかく高いです!)に入会し、そこでも英会話教室が開かれていたので参加していました。
そこも1レッスン50分でしたがグループレッスンでした。マンツーマンレッスンに慣れていた私は何か物足りなく感じ、
数えるくらいしか行きませんでした。レベルももうすぐ同じように発つ人たちばかりのハズなのに、全く話せない人、
聞き取れない人、全く話さないで終わる人様々でした。
いざ出発となるとそれまでに何をしていたらいいのか、ますます不安でたまらなくなっていました。
 
そんなある日、友人に誘われビーズ教室へ行ってみました。不器用な私は想像を絶するほどで○時間もかかってしまい、、、
キヨ先生と石井先生も困り?呆れ顔?でしたよね(笑)
でも、最後まで見捨てず優しくご指導してくださいました。またその時の和気藹々とした雰囲気や会話が本当に楽しかったんです!
ありきたりですが、、、なんかいいなぁって。帰り際に少しカナダへ行こうと決めたお話をしたら、カナダへ以前行かれていた石井先生が
私を心配してくださり、お声をかけていただきました。

キヨ先生や石井先生にこうしてお会い出来たのも何かの縁ですし、とゆうかもう藁をもすがる思いでお願いする事になりました。
(その節は、大変お世話になりました)
この時点で出発まであと3ヶ月とゆう時期で、しかも基礎すらなってなくて自信喪失中の私を、見捨てず本当に一生懸命
対策を練ってくださいました。そして、もう無理かもと諦めかけていた弱気な私を熱く励まし見守ってくださいました。
レッスンではカナダでの体験談・よく使うフレーズ(日常生活編・学校編・友達編)・発音・文化・文法・リスニングなど
それぞれのポイントをわかりやすく、弱点などとても丁寧に指導してくださいました。
どうしても日本語で考え英語に置き換えるクセが抜けず、Sがなかったり順序がメチャクチャになってしまったりで、
それを少しは意識するようになりました。(まだまだですが・・・)

とてもためになる事ばかりでした。また、一番大事な事は、間違
を恐れない事!と教えていただきました。
最後の日には、花束やカードを頂き本当に感動いたしました。
短い間でしたが、こんなにも熱心にご指導頂けた事、心から感謝しております。本当に有難うございました。
帰ってきたら、胸をはって成長した自分を見てもらいに行ける様に精一杯がんばってきます。
何かをしようと思った時に遅すぎる事は本当にないんですね。やっぱり諦めず、続けていく事に意味があるんだと痛感しました。

もう今ごろは、、カナダでしょうかぁ???いよいよ始まっちゃったね!
正直、もうちょっと早くきてほしかったわぁ。。こちらとしてもちょっと心残りのまま送らざるを
得ないという状況だったけど、、、。これからが勝負ですからね。
1年後に戻ってきた時どう変わっているかとっても楽しみです。
ワーホリを考えている人は、どうにかなる、、ではなく、より有意義なものにするため、また
帰国してからのことを考えて準備万端で出発してほしいものです。
又、バンクーバーから報告してもらいますからねぇ。お楽しみに。
↓を調べてくれましたよ!お読みあれ!
 

ワーキングホリデー

英語力には関係なく、自分の目的に合わせて最長1年間の海外生活が出来き、その間、暮らす・学ぶ・働く・
旅行する・遊ぶなど自由自在でその国の文化や生活習慣を理解する事が前提の制度なので長期海外滞在
希望の方にはすごくいいと思います。
国により受け入れ条件が異なりますが、年齢制限があり、発給期間中定員数になり次第締め切りとなります。
注)国により出発時の資金の決まりなどがあります。 1つの国に一生に一度しかこの制度は利用できません。
ワーキングホリデービザ取得について・・・カナダの場合 出発時年齢:18〜30歳 資金:航空券と当面の生活費
合計約CA$5000以上あること ビザ発給:出発3ヶ月前 

発給期限:先着順で定員になり次第締め切り*1年間で5000名(変更恐れあり)
入国有効期間:申請時の入国日 最長滞在期間:入国日から12ヶ月

*申請書はカナダ大使館のホームページから出力可能です(詳しい情報が載っていますセミナーなどの案内も有ります)
*片道チケットで入国する場合、英文の残高証明が必要となり日本円で\500,000くらいあればいいとされています
(要確認)