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中身の濃いお話


仕事で英語を使うことって?

今回はだいぶ前に中身の濃いお話で留学経験談を書いていただいた
Meiちゃんから仕事の現場で英語を使うこと、について熱く語って頂きましたよ。
仕事で使ってる人も、使ってない人も、是非お読みくださいまっせ。

今回は、私が“仕事で英語を使う際に感じることについて”をご紹介することになりました。

仕事での英語は、取引先が海外とか、海外赴任、社内に外国人がいるなど、
様々な場面があると思いますが、私が事務・アシスタント業務を通して、困ってしまう場面や、
こんな勉強が必要だなぁと感じていることをお話してみます。
一人の体験談として、読んでいただけたらと思います。

 私の勤め先は、外国の企業の日本支社で、オフィス内は日本人のみです。
その中で、英語が必要となる場面は、海外オフィスとのメールでのやりとり、
英語の社内文書を読んだり、文書の下訳、電話の取次ぎ、海外オフィスの社員が
来日した際のサポートというときです。

 その際、私にとって一番不安なのは、電話や外国人を目の前にして話す際に、
相手の言っていることが理解できないときです。
それは誰にとっても当たり前ですよね・
仕事に限らず・・

読み・書き・リスニング・会話のどれをとっても、難しいですが、その中でも、読み書きは、
辞書で調べる時間が取れることが比較的多いですが、会話は瞬時に返答しなくてはいけないので、
困ることは多いわけですが、単文で話すとか、追って言葉を付け加えるとか、
自分の持っている英語力でどうにかするしかないわけです。

リスニングは、何かの単語を聞き逃したり(知らなかったり)、話すスピードが速かったり、
相手の発音の仕方や声のトーンに聞きなれておらずわからない場合、聞き直して理解できれば
いいのですが、2〜3回聞いても、一体何を言ってるのだろう!?と理解できないときは、
お手上げ状態・・・
でも、すぐにリスニング力を上達させることはできないので、
そういう場合は、
I’m sorry・・・と言い、ゆっくり話してもらったり、スペルを聞いたり、
電話であれば相手の名前と連絡先を聞き、担当者から折り返してもらうとか、
電話で話した内容を
Eメールで送って再確認するなどの方法で何とかやっています。

それから、相手の話を聞く際には、背景にある情報をヒントにしています。
たとえば、この人とは、最近、メールで○○についてのやりとりをしていたので、
それに関する話かな?と、予め、話してくる内容を予測できると、聞き取りの際に
頭に入りやすくなってきます。

 リスニングの次に困るのが、読解力です。これもリスニングと同じで、“理解”なのですが、
文字として目の前にあるので、わからない単語は、辞書を引くことで解決できるとして
(どの意味を選ぶかは悩むこともあります。)、英文の構造がどうなっているのかがわからないと、
お手上げになってしまう場合(文法のルールがあったり、○○構文が組み込まれていたりなど)、
つくづく感じるのは、中学〜高校の英語を見直さなくてはということです。

一見、難そうな単語が使われていて、とても難しく見える英語が、実は、中学〜高校で習った文法や
構文で作られている文章で、自分の理解不足が原因だということが、私にはよくあります。
読解できないものは、リスニングでもわからないので、読解力が上がると、リスニングも
アップしていくとおもいます。

 会話や書くことについては、流暢に話せたらいいなと、もどかしいですが、“流暢に話せる"ことが
大事なのではなく、この内容が相手に伝わることが大事なのだ”と、何とか意味だけは間違って
伝わらないように、単文の羅列になってでも、英語のルールに沿って文章を作ろうとはしています。
いざ文章を作っていくと、単語の意味を知っているだけではわからない、実際使って覚える感覚の
ような部分(例えば、助動詞の使い方で、
will, would, could, may, mightなどのニュアンスの違いなど)は、
ネイティブの人の使い方や、英語の教材の例を見ながら、その単語がどんな場面でどんな意味合いで
使われるのかを関連づけて覚えることが、実際に文章を作る際に役立つのではないかと感じています。

仕事に限らず、普段、英語を使う機会がない場合、書くこと(こういう日本語の文は英語で
どう表現されるのだろうという例文等の蓄積)&音読は、会話にも役に立つように思います。

 単語については、知っている数が多ければ多いほどいいのでしょうが、会話においては、
意味を知っているだけでは、実際に使う場面では、なかなか口をついて出てこないため、
単語&例文を参考に文を作る練習をして、“使える”単語・熟語をどれだけもっているかが、
会話力アップに繋がるように思います。

 仕事で使う英語は、業界によって使う用語があったり、簡潔な表現方法、メールや手紙の文書に
使われる表現はあるにしても、英語そのものの基礎は中学・高校で習ったもので(それを習得するのに
苦労するのですが・・・)、そこが重要になると実感するようになってきました。
読解については、大学受験に使われる教材のレベルができるようになってきて、英文を読む機会が
増えてくると、よりスムーズに読めるようになってくるのではないか?
(専門性のある文書は別としても)と感じます。

 仕事で英語といっても、どういう英語力が必要とされるのかは、個々に違うと思いますし、
英語ばかりに費やすこともなかなかできないと思います。
Kiyoさんが話すように、英語はコミュニケーションの手段で、伝える中身が大切なのだと
思いますが、伝えるための基本ルールがわかっていないと、伝えられないし、
すぐに上達するものでもないというもどかしさもありますね


英語習得の王道・・・?
もう一度基本に戻ってやり直そうと思うこの頃です。

いやぁ、Meiちゃん、素晴らしいお話をありがとうございましたぁ。
よく、訪問者の方で”英語をちょっと話せるようになって、仕事で使えれば、、”とか
こともなげに話す方もチラホラおいでですが、、。”仕事で使える英語力”というものが
どんなものであるか、使ってない人たちにもなんとなくおわかりいただけたのではと
思います。よおおするに、最初の第一歩は総合的な基礎力をつけることみたいですね。
皆さんも、目的達成の為にバリバリ頑張ってくださいねぇ。応援してます。