InforconnEnglish Plaza  HOME 更新日2021/01/05

オンラインレッスンで、ご自宅が塾・英会話学校に!
某全国規模英会話学校を含めた20年以上の経験だけが売りではありません!
授業の補習・受験対策・資格試験対策・
英会話・他目的にあわせてレッスンいたします。

生徒は家族!がモットーです!
インフォコン・インコーポレイテッド 
http://www.inforconn.com   eworldk@inforconn.com

HOME
あっというまに2?年目
創立時のご挨拶
10周年時のご挨拶

元・現役生徒さん紹介


何をお探しですか?
ショートカットはこちら 
お問い合わせの前に
補習・受験・会話他
基礎からみっちりが一番
近道です!

メール添削

FAQもあります
レッスンについて
こちらにご回答のうえ
お問い合わせください

料金 &時間

生徒紹介 
TOEIC対策
レッスンについて
レッスン体験談
TOEFL対策体験談
初心者との海外旅行
2011年
2006年No.2NO.1
2005年
2004年No.1、2
第2回レポート
A組 B組
楽しい車椅子の旅
2003年感想
感想番外編
中身の濃いお話
Charlesさんの
日本旅行の感想

仕事の英語って?
サンディえいご
アラカルト通信 
インフォコン・
インコーポレイテッド
Inforconn, Inc.
お問い合わせはこちらへ
↓↓↓↓

eworldk@inforconn.com
FAX 04-7132-3589

Mariちゃんのインターンシップ



 一見おっとりとした、なんだかおとなしそ〜なお嬢様(??) 

ところがどっこい、すごいパワーの持ち主!!

オーストラリアに日本語を教えに行ったときの経験を

語ってもらいました。 お仕事中にもかかわらず、長〜い

メールをいただいて、、、もったいないので、次のページに

もお話を載せていますので、是非読んでくださいね。

渡豪前のお仕事。

某ゼネコンの設計部にて、商業建築からオフィスビル・住宅まで、木造・鉄骨造・コンクリート

造などの建物の設計をしていました。毎日終電、月にたった1、2日の休日。

会社では図面を描き続け、現場との往復。そんな生活でした。

やってみようと思った動機

大学時代、建築は「美しい世界」と憧れの情を抱き、数多くのコンペに参加していたので

(なんと、賞もとったらしいですよ、すごい!!)

 実社会の「建築業」とのギャップが激しくて悩んでいました。私の「感性」の部分を活かす

 機会があまりに少ない。予想以上にハードで、3Kの世界・・・苦しくなっていた時に通勤中、

 満員電車のなかで某インターン斡旋機関の募集・試験広告に目が止まる。

 自分の視野がとても狭くなってしまっていることに気がついていたので、

 学生時代、世界各国を旅してまわったときに目にした、海外の様々な建築、美術、自然・・・

 見に行きたい、それに自分の事を考える「時間」が欲しい。英語は以前から学びたかった。

 色々な気持ちがあわさって、問い合わせの電話をし、試験を受けました。

渡豪前の英語のレベル

行く前!キヨちゃんがよくご存知の通り、ひどいものでした。理系人間と言うのをいい訳に

英語は嫌いじゃないけれど、決してレベルの高いものではなく・・・

始めてキヨちゃんにであった学校で、「ゴミをごみ箱に入れてちょうだい」ってたしかテープで

Put it in the bin というのがでてきて、それが「ポリデント」と聞こえていました・・・

今明かす、このハズカシイ英語力!TOEICを受けた事があったと思うのですが確か400点だい。

正確に覚えていないです。でも音楽が好きで耳はよかった?

それから性格的に向いていた? 

出発前の準備。

 日本人としての教養 : 着付け・お花・習字。超短期講座に出席して基礎だけ勉強しました。

                                      着物はちゃんと1人で着付けられるようになり、むこうでも色々な学校

                                      やらPartyやらに招待されるキッカケになってしまいました。

                                      「着物をきてやってきてくれる日本人がいる」と。

滞在地について
首都特別地域 ACT州 という、知性溢れる地域でした。これは私が「なるべく標準語が覚えたい」

 ということ、「建築をこよなく愛するので、都市計画のすぐれた街に派遣を願う」と執拗な願書を

 度々出したため。Canberraは世界の中でも有名な都市計画の進んだ都市で、勉強になった。

 これがタスマニアの山奥とかだったとしたら、私は挫折して数ヶ月で帰ってきてしまっただろう。

一日のスケジュール

6時半起床  シャワー・食事・身支度・勉強
8時半     公立小学校着

月曜日〜木曜日はフルで4歳児から12歳児までの日本語授業。15クラス

3時半     授業を終えて職員室で休憩
4時半     週に2回、近くの大学であったESL(ない日は友人と遊んだり、自宅で勉強、休憩)
7時       夕食
8時半     TVや勉強
金曜日は設計事務所に行っていた。アルバイト料はわずかだったけれど大変勉強になった。

 ここにいた事がキッカケで、日本と豪州の国連なんとかの建設省の書類(輸入住宅用木材の

規定に関する書類)の翻訳に協力を頼まれて、辞書と専門用語と格闘する事2ヶ月!

これは逆に私にとってはありがたい出来事だった。

 渡豪して最初に感じたこと、主に人、国等の一般的なこと。

 とても親日的!首都だけあって、国家機関の集まる街、私の周りは

 イギリスからの人・ネイティブの人が多く、英国系の英語に囲まれていた。

 エレベーターをリフトといったりガソリンをペトロといったり、?と思う単語も

 沢山あったけれど、比較的恵まれていたように思う。日本人が少ない

 (シドニーにはいっぱいいますが)のもありがたかったし

 日本人に対して豪州は本当に暖かい。さすがにアジアに一番近い白人社会、

 理解がありました。日本語を学ぼうとする人も圧倒的に多い事に驚いた。

 日本で学校で英語を学ぶように、豪州ではアジアの言葉を小学校から

 勉強します。貿易関係などから、日本語を洗選択する学区が一番多いようです。

 シドニーで小学生から「こんにちは!」「ありがとう!」「ペットを飼っていますか?」

 と日本語で声をかけられた時は本当に驚き、また嬉しく思ったものです。

自分の英語について感じたこと。

体当たり英語 ! これからは敬語、ビジネスで通用する英語を真剣に勉強せねば・・・

まだまだです。まだ言っている事なんて、半分も理解できているのか?不安になります。

日本でやっておくべきだったと思った事。

英語の基礎。これは日本語でわからない事を聞ける内にやっておかないと

 むこうで質問ができない!質問が出来ないとのびない!悪循環極まりない、時間のロスですね・・・

参考書や問題集を馬鹿にしちゃいけません。

仕事を離れた生活、ホームステイ先の家族との関係、生活について。

何をしていいのかとまどってしまったり。でもやるべきことは自分でいくらでもつくれる。

久々自分でピアノレッスンしたり、むこうの楽器、ディジュリ・ドゥの学校にもいってマスターしました。

絵を描いたり、公園で読書したり、考え事をする。自分をみつめなおせました。

とくに向こうの人々は植物園をとても愛していて、私は最初ピンとこなかったのですが

だんだん葉っぱ1枚、枝1本に感動する気持ちが養われていきました。

ハイキングにいって野生の動物を見たり、山を登ったり、自転車で移動したり、と体にもよかった。

建築ばかりでなく、自然と人工の美が両方堪能できる環境だった。

家族は「ホームステイ」で想像するのとはちょっと違う状況。同居人は32歳の女性カメラマンで

子供が2人いたけれど、離婚しているので月の半分は一緒で、半分は元・夫の家へ行ってしまう。

子供のいない時は彼女も新しい彼の家へ行ってしまったり、または1ヶ月とか撮影ロケに行って

しまうので、私は大きな1戸建てに少なくとも1ヶ月に半分は1人暮らし。

とっても気さくで、歳もそんなに離れていないので、彼女とはいまでもいい友人!

私も1人の時は友人を集めてパーティしたり、日本から両親を呼んだりと楽しんでいました。

彼女の彼もカメラマンで、賑やかな時は私と彼女と彼、子供2人の5人暮らしでしたが(笑)。

彼女は元々建築出身で、趣味もあい、展覧会や彼女の撮影にも時には同行しました。

彼女の紹介でアーティストや建築家とも沢山出会い、同じ仲間として受け入れてもらえたのが

私を感化させたんでしょうね。今の仕事にも多大なる影響を与えています。

うれしかった事、つらかった事

これはもう・・・上に書き綴った全ての事だけれど、特別なのは。

 嬉しかったのはとっても素敵な人との出会い。ムフフ

 辛かったのはその人との別れ。フウ。

海外に出てよかったと思うこと。

自分の考えていた「世界」のスケールが変わった事。

先を見通して行動する力がついたこと。

今の生活と英語とのかかわり合い。

 毎日格闘。なのに一向に上達しないっ。すこしイライラしてます。

 もう早く国家試験を終わらせて、しばらく英語にとりくみたいです。

これから海外に出ようとしている人達に言いたい事。

いうこと!誰のためでもなく自分のために、行く、って考えて欲しいです。

そうしたら行っている間、有意義に時間を過ごせるから。

そしてどんな苦境も前向きに!自分のために利用するつもりで

そうすると次第にツキがこっちを向いてくるような気がしませんか?

これからの夢

将来の伴侶と出会うこと!あれ?なんだか乙女チックな夢になって

しまった。でも仕事は充実していてこれからゆっくりと現実的にしていく

段階であってあんまり夢っぽくないんです(笑)。

やっぱりそろそろ、無理をしなくてもペースがぴったりくるような、

一緒に人生を楽しめるパートナーが欲しいな、

時に励まし、応援してくれて、可愛がってくれて、だけど

放っておいてくれるような。(ワガママ?)

ありがとうございました。

  
フゥ〜。なんだか最後はかわいく決めましたが、、、濃かったなあ。

やっぱり人間前向きが大切ってお話でしたね。

今回は特別にPART2もありますから読んでくださいね。
 
PART2も読みたい!!

TOP 
他にもあります中身の濃いお話