InforconnEnglish Plaza  HOME 更新日2021/01/05

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今回はバリバリ社会人のK君の体験談です。
自他共に認める??笑、"負けず嫌い”な彼は、冷静
自己分析しつつ私メのアドバイスを真摯に受け止めて努力した結果、大きな飛躍を成し遂げましたね。とくとお読みくださあい。

1.教室に入る前までの英語学習の歴史

とにかく「キライな科目」でした。学生時代は英語への苦手意識から距離を置いており、大学でも必須履修科目以外は取ってませんでした。

その後、外資系企業に入社したことから、「英語の必要性」が意識として高まりましたが仕事上で活用することもほとんどなく、TOEICも会社で年1回義務として受けていた程度でした。

ちなみにTOEICスコアは大学卒業時〜5年間で400500程度を維持しているといった状況でした。

2.改めて学校に入って勉強しようと思った動機

「グローバルで活躍するビジネスマンになりたい」と目標を持って入社した会社には 「育てる文化」はなかったという事実が大きなきっかけです。

過去の企業では海外派遣社員を選抜し、育成していくという文化がありましたが現在のグローバル化、環境・競争の劇的変化がある中、企業は「育てる文化」から「選ぶ文化、つまり即戦力の選抜」へと変わってきています。

選ばれるためには、能力を持っていることが必須であり、自分の意思で道を決め、その道を歩く上で必要な技能を備える努力が現代社会での「私の差別化」になると感じました。

故に私の人生のマイルストーンを描いた時に、「必ず通る道=語学力」であり苦手克服のためには、集中的学習が必要と決意しました。

 3.どうしてインフォコンを選んだか。

「経費対効果」がその理由です。インフォコンへの入学前は某有名英会話学校に1年間通っておりました。

時間はマンツーマン40分で6000円と一般的な金額でしたが  
中身は、日常会話から入り、「ゆっくりとこちらの英語が出てくるのを待つ」「間違った英語を訂正することはしない」「ベリーグッド!が合言葉」といった感じで正直、身についている気がなく、ただの自己満足の場といった印象でした。

そんな時に、藤田先生との面接を受け、今の語学力で足りない部分を明確にして頂き さらにそのコンテンツも具体的に提示頂いたこと、その時に足りないとご指摘を受けたのは、基礎を固めることと目標設定。

実行策としては基礎固め用の本数冊と読解期限、TOEIC目標点と達成期限を提示されました。くわえて、マンツーマン605000円でかつ授業日以外での勉強法も教えて頂ける点が
私のニーズとがぶりとはまりました。

つまり勉強法で重要なのは「授業日に何をするか」でなく
「授業で学んだ方法をいかに授業日以外で活用し、自己研鑚できるか」だと気づきを頂けたのが インフォコンでした。

 4.レッスンを受けての感想

「厳しい」です。ただ指摘は「正確」です。つまり先生の本気度が伝わるレッスンだと思います。

他方で、こちらも本気でないと、先生の本気度に負かされてしまうと思います。負けず嫌いの方、短期間集中レッスンで気づきを得たい方、に特におススメ!

 5.アドバイスなどがあれば・★現在の状況なども踏まえていただけるとうれしいなぁ。

入学後のTOEIC成績ですが、入学半年後に(500⇒)650点、1年後に750点、2年後に830点、2年半で880点になりました。

また、800点を超えた段階から会社からも目にかけてもらえることになり、先月はシカゴ出張の機会も頂きました。

他方、TOEIC800と「英語で話せること」は全く別のため
周囲の反応・期待と自分のレベルとのギャップに、さらに厳しいプレッシャーがかかっているのが現状です。

英語の勉強は終わりなき道のようです。

 6.これからの英語の勉強の目標

最終の目標は「英語での意思疎通を楽しむこと」です。
そのための私なりの英語学習法のコツは、 習慣化、マンネリさせない工夫、大雑把な勉強でなく細かくやる=「英語で苦しむ時間を毎日作る」 という点です。 具体的には、11時間、リーディングは設問解答のみでなく、和訳の確認、慣用句・単語のピックアップ、またリスニングが、書き取り、モノマネ読み、スピードとアクセントの意識など。

また今後も継続的にTOEIC3ケ月に1回の受験、また会話の試験として「TOEICスピーキングテスト」というものが あるそうなので、トライしてみようと考えております。