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ホストファミリー体験記 No.2   No.1はこちら

<嵐は始まっていた・・・>

いざ、
1025日面会だ〜。。。待てよ? 来るゲストがわかっているのに、彼女の国のことも
何も知らない・・・では失礼かな? ちょっとは調べてみようかな。 
そう考えてインターネットで「アルバニア」入力。

Natën e mirë!(ナテネミル)赤い字がアクセント。 意味は「おやすみなさい」だって、初日は夜に
我が家に来るからこれを覚えたらしい。

1弾でも書いたけど、風邪気味の私はかなり不調。 嵐は始まっていたわけである。
でも、ゆっくり寝てもいられない! 普段は使っていない部屋を彼女のためにレイアウトしなくては・・・ 
家具移動して布団を敷くスペースを確保し、彼女がレポートを書くために独身時代の
ガラステーブルを引っ張り出してセット。 
遊んでいた予備のパソコンを置き、洋服をかけるためにいつもは洗濯物をかけている
部屋干し用の洗濯物掛けを置いた。 ちょっと壁が殺風景。 子供と作ったラッセンの
ジグゾーパスルを飾った。うん、ちょっと個室らしくなった。
 

そして翌日、ついに来ちゃったよ! 対面式の日が!

1025日(月)午後から仕事を早退し、ササッと家の掃除、お迎えに行って戻った後、
すぐに食事につけるように、カレーライスを作っておいた。
 

4時半、韓国からの留学生を受け入れるYさんをピックアップし(彼女は運転できないので)、
車で多摩市武道館へ向かう。 ちょっと早いが、会場に近い駐車場に入れるために余裕を見て出発した。 
一番乗り。 実行委員の方に「早いわねえ!」と驚かれた。 

すでに、バスで小田原から到着した留学生のメンバーたちが、芝生などでゴロゴロしてくつろいでいた。 
この中の誰かが我が家に来るはずなんだけど、すでに写真で見ていたはずなのに、
みんな同じに見えちゃう!!次第に不安が募ってきた。 
彼らが英語で声高に会話を交わしているが、チンプンカンプン。ああ、どうしよう・・・ 
正直言って逃げ出したい気分だった。
 

武道館に入って暫くすると、メンバーたちのミーティングが始まった。80名強のメンバーは
反応が実にいい。並んだメンバーの前に進行の方が立ち、今までの労をねぎらった後、
Birthdayのメンバーがいたようで名前を呼んだ時は、拍手喝采、ヒューヒューと口笛が飛び、
呼ばれたメンバーも前に出て一踊り! みんな陽気! 
すでに、アメリカを出てから2ヶ月近く経っているわけだから、メンバー同士家族同然、
とても打ち解けた雰囲気が伝わってきた。
 

メンバーのミーティングが30分ほどで終わり、いよいよ対面式が始まった。

ふと、周りを見れば、大勢のホストファミリーの皆さんが集まっていて、
小さな子供連れのファミリーもいれば、定年後の老夫婦といった様子の方もいるし、
もちろん、一人でお迎えに来ている方も多い。

多摩市の実行委員が司会を務め、本部から同行している実行委員や、多摩市の実行委員会会長
などの挨拶があり、今までの日本での経緯やこれからの諸注意などが説明された。

いやー、本部の方たちの英語のスピーチはほとんど内容不明!参ったねえ・・・

結構挨拶や説明に時間がかかり外はもう真っ暗。メンバーも私たちも早く帰宅して
ゆっくりしたいと思いつつ、対面の時を待つ。

待つこと30分・・・ いよいよ対面の時が来た!!!!  

ホストファミリーが、受付でもらったメンバーの名前を書いた紙を、上履きの上に貼って待っている。
メンバーは、そこに書かれた名前を見ながら、自分たちの受入先を探すというやり方だった。
あっちでもこっちでも
Hello! が飛び交う。まだかな、早く来ないかな、どんなリアクションをする人かな、
何て話しかけようなどと思いながら待っていると、ハイテンションなムードで、「
HelloMy name is Silvana.
と多分言ったと思うけど、いきなり横から声をかけられた。私はエッ!ていう感じ。顔を見て納得、
うん、写真の人だ!!

早速月並みなマニュアル通りの挨拶をしたが、Silvana は荷物を取ってくると言って、
そそくさと一旦私のそばを離れた。こっちの英語の挨拶を聞いて、英語力の無いことがバレたかな? 
何て思いながら待っていると、小さなリュックを抱えて戻ってきた。トランクなどは、外に置いてあるそうだ。
身振り手振りで説明してくれた。伝わるもんだ!

 Yさんのゲストがまだ来ない。SilvanaYさんの足元のネームカードを見て、ゲストのMin Young を探し、
呼び寄せてくれた。
Min Youngは、Yさんの前に来ると、何と日本語で挨拶をすらすらとしてきた。
さすが、韓国の大学生は勉強してる!と大いに感心した。

二人とも、何ヶ月もいろんな国を回るわけだから、荷物はすごかった。それぞれの大きなスーツケース2個を
車のトランクと足元に押し込み、さてさて、ホストファミリーが始動。
YさんとMin Youngを家まで送る。 
それまでは
Yさんが車の中でいろいろ話しかけてくれて会話が弾んでいたけど、Yさんの家から自宅までの
たった5分間、ドキドキでほとんど話せない。
あ〜〜〜、どうなる?これからの一週間。 
咳もひどくなり、不安倍増。

ついにご対面も終わり、どんな生活が待っているやら!!!ますます面白くなりそうだ!

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