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ホストファミリー体験記 No.1 No.2  他にもありますこんなお話


さあさあ!みなさん!私メの親友であるK家のホストファミリー体験記ぃ!
バリバリ働くママチャンとそのオボッチャマ君は外国人をお迎えして、
いったいどうだったんでしょうねぇ???興味深々です。
頭脳明晰な彼女の事だから、そりゃあうまく大役をこなしたにちがいない。
外国人を迎える予定のある方、またホストになってみたいなぁと思う方は必読!
お写真はもちっとまってくださあい!

<嵐の前の・・・>

 そもそもの始まりは、昨年の勤務先の縮小による社員解雇。むむ・・・暗い話か? 
いやいや、それがいい機会だと思ったのは、もともと楽観的な性格の私ゆえのなせる解釈だった。
 

 何がいい機会かというと、退職した職場に9年、いつも借金地獄で、経理の私は頭の下げ通しで疲れ果て、
この失業は神様が私に与えてくれた長い休暇だと理解し、せっかくのこの長い休暇に何かやろうと
思ったわけだ。で、思いついたのが、しばらく家にいるのなら、ホストファミリーってのは
どうだろうかということ。何と短絡的な・・・と後で少々後悔することになるのだが・・・ 
まあ、翌年は子供も中学に入り、英語を習い始めることでもあるし、幸い空いてる部屋もあるし、
気楽な気持ちで、ホストファミリーを募集しているところを探し始めた。

 しかし、大学やビジネスのホームステイの期間は、そのとき調べた限りでは、最低でも3ヶ月、
長いと
1年という、初めて外国の方と同居するには、自分にはちょっと長すぎる期間。 
泊まりのお客さんなどめったに無い我が家、しかも、主人は亡くなっており、子供との二人暮らし、
全く未知の方と長い期間同居するのは、気も遣うし物騒でもある(失礼ながら)。

 う〜んと悩んでいるうちに、退職して半年後、再就職してしまった。 
しばらくホストファミリーの件はどこへやら、それどころではなく、新しい職場と、仕事内容に
慣れるのに必死だった。

 気がつけば、子供は中学に入学、そんな春も終わりのある日、子供が学校から1枚のチラシを
持って帰ってきた。「ホストファミリー募集」の文字が目に留まり、期間は
1025日から一週間、
多摩市や教育委員会、国際交流センターなどが後援、「
Up with People World Smart Leadership Program(?)
何だかよくわからないけど、転職して1年経ち、仕事にも慣れたし、子供も英語にだいぶなじんできたし、
そういえば、去年ホストファミリーやろうとしていたっけなと思い出し、早速学校から申込書を取り寄せ
申し込んだ。

 学校が配っているチラシだから、変な団体じゃないだろうし、一週間ならホストもゲストも何とか
うまくやれるだろうなんて、ここでも甘い気持ちでの応募だった。

 申し込んでから、チラシを良く読んだ。 世界20カ国から集まった100名近い若者(18才〜29才)が
世界
8カ国をホームステイしながら回るという。Up with People (HP:http://www.upwithpeople.org/) は、
アメリカコロラド州デンバーにある、非営利の国際教育団体で、今回のチラシの実行委員会は
その多摩支部だとのこと。
日本では、千葉、京都、豊田(愛知県)、丸子(長野県)、小田原、
そして多摩の
6地域をホームステイして回るというプログラム。 後で知ったことだが、各訪問地で
それぞれやることは違うらしい。 農村や林業体験であったり、自動車工場見学であったり、
日本の歴史の勉強だったり。 多摩では、小学校から大学までを訪問し、一緒にゲームをしたり
授業を受けたり、ディスカッションしたりという、コミュニケーション重視のカリキュラムだったようだ。

ふ〜んと感心しているうちに、実行委員会から詳しい書類や、ホストファミリーという肩書きの
ついた名刺などが届いた。現実味を帯びてきた。もう後には引けないなと覚悟を決める。 
スポンサーも何も無い団体ゆえ、事務費として
1,000円納めて協力した。

また、その詳しい案内書には、彼らのスケジュールも載っていた。 一つ気になっていたのが、
日中の彼らの行動だった。こちらはフルタイムの正職員、
9時から5時まで仕事で、8時半ごろには家を出て、
帰宅は
5時半。日中ゲスト一人で家に置いて行くのは、心配だったのだ。 
スケジュールを見ると、ありがたいことにウィークデイは彼らも
9時から6時まで何かしらプランが入っている。
私と同じ頃に外出、私の帰宅後に彼らも帰宅という、実に我が家にぴったりのスケジュールだった。
気がかりだった件もクリアした。

3回目くらいの通信でいよいよミーティングを開催するという案内をもらう。
9
月の半ば、申し込みしてから約3ヶ月後の開催だった。
集まったホストファミリーの皆さんの話を聞くと、ほとんどが何回かの経験がすでにあるそうで、
生活上の注意点や送迎の段取りも良くご存知だ。 どきどきうろたえているのは私くらいのもんだろうか。
うれしいことに、子供とサッカーのクラブで一緒だったお母さん(以下
Yさん)を見つけた。
ご近所だし、心強い。彼女もホストは何度目かの経験者だし、いろいろ話も聞ける。ちょっと気が楽になった。

このミーティングの日、ゲストとのマッチングも行われた。事前の申し込みで、男女の希望とか、
喫煙、飲酒の可否など、いろいろな条件を出してあった。
それに基づき、実行委員会で決めてくれたゲストである。 

ゲストのプロフィールが渡された。 アルバニア国籍の28歳の女性。アルバニア?どこだ? 
まあ、アレルギーも無いし、菜食主義でもないし、何とかなりそうかな? 周りの声を聞くと、
「ポークはだめ」「アレルギーだって」などなど、難しそうなゲストとマッチングされたホストも多い。 
ただでさえ、料理のレパートリーの少ない私には、とてもそんな厳しい条件の方は引き受けられない。

Yさんのゲストは、韓国の方。まだ大学生。Yさんは車の運転ができないので、迎えに行くときは
私が車を出すことにしてこの日は別れた。 このミーティングのあと、本人と会うまで実行委員会からの
連絡はもう無い。不安はいっぱいあるものの、まさにもう後には引けない。
1025日(月)多摩市武道館にて対面だ!

10月も2週目に入り、不覚にも私は子供の風邪をもらい、ゲホゲホしていた。さらに、1018日(月)父が
網膜剥離で入院、エーっとびっくりしていたら、今度は
22日(金)に義理の弟(妹の主人)が脳内出血で
救急車で搬送。ドキドキの電話がジャンジャンかかってくる中、私は風邪が治らず、病院への見舞いにも
行かれず、オロオロするばかり。本当ならホストファミリーどころじゃない状況。
でも、こんなぎりぎりになって代わりのホストが見つかるわけも無く、ひたすら
25日を待つ。

幸い、父の手術も成功、義弟も何とか痙攣が治まり出血も止まり大きな障害も残らずに済んだ。 
これまた神様の救いか? やっぱりホストファミリーは全うせよとの啓示か?などと、覚悟を決め、

25
日武道館へ、Let’s go!!
 To be continued.....さあて!次回はついにご対面かしら??たのしみだわぁ。。No.2へどうぞ。

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