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TOMOチャンのカンボジアレポート 

ムチャクチャ、お待たせ!でした!

TOMOちゃんの突撃レポート?!

カンボジアに旅した時のことを

相変わらず、マジィメにレポートしてくれ

ましたよ。

とくとお読みくださいませぇ!

昨年の夏に、友人と2人で初めて東南アジアに行きました。
なかでも私がとても衝撃を受けた国、カンボジアを紹介します。実はもともと東南アジア
には苦手意識を持っていた私ですが、なぜ多くの日本人がはまってしまうのか、
わかったような気がします。

ベトナムから空路でカンボジアの玄関口シェムリアップに向かいました。
出発から約1時間後、低空飛行に入り窓から外の景色を見た時、最初の衝撃を受けました。
なんと一面水浸し!(写真)緑の大地の上を、水が広く浅く覆っているという感じで、
ところどころに木のてっぺんらしきものが顔を出しています。
実は、雨季で川や湖の水量が数倍に増えて、周囲の土地が水没している状態でした。
乾季にはまた肥沃な大地が顔を出し、人々に恵みをもたらす農地となるそうです。
これが毎年繰り返されるというのですから、たくましい国ではありませんか。

このような自然条件のため、人々の生活も特徴的です。増水したトンレサップ湖をクルージング
した時は、たくさんの水上生活者を見かけました。土産物屋を兼ねたミニ動物園まであり、
ちょっとした水上社会です。小さな子供も上手にボートを操ります。主に漁業で生計を
たてているのでしょう。乾季には農業も行うのかもしれません。

農業と言えば、お米。カンボジアの水田風景は、実にほのぼのとしていました。
思わずタクシーを降りて田んぼに近づいてみると、バッファローと痩せ牛の行進に出会う
ことができました。昔の日本のように、彼らはお米作りの重要な働き手なのです。

ところでこの国では、車から降りる時は注意が必要です。女性や子供が大勢寄って来て、
一生懸命に物を売りつけてきます。「オネーサン、ヤスイヨ」程度の日本語はだいたいの
人が話します。哀れっぽい表情で訴える子供もいて、可哀想に思ってしまいますが、

1
人だけから物を買ったら大変なことになるでしょう。私達観光客は、安易にお金を出さない
ことも思いやりであると割りきることが大切だと思います。

カンボジアといえば、アンコールワットに代表される遺跡群が有名です。
森の中の古い古い遺跡の中に立つと、猛暑であるにも関わらず、ヒンヤリとした空気に
包まれた気がしました。神話の世界を描いた壁いっぱいのレリーフや、巨大な四面体菩薩像
の表情を眺めていると、古代の人々の厚い信仰心がしみじみと伝わってきました。

遺跡の中央祠堂に入る為には、急勾配の危険な階段を登らなければいけません。
本当に恐ろしかったですが、慎重に
1歩ずつ登っただけの価値はありました。頂上に立つと、
周辺に広がる深い森が見渡せて、この遺跡が秘境に存在することを実感できます。

巨木の根に絡みつかれている遺跡もありました。その姿はまるで遺跡と巨木が戦っているようです。
残念ながら生命力溢れる巨木が優勢のようで、実際に崩壊が進んでいる貴重な遺跡も少なくないそうです。

前述の急勾配の階段を必死に登っていると、ふいに上から手が差し伸べられました。
スコットランド人の紳士、
TOMとの出会いです。彼はどうやら日本人の2人組に興味があったらしく、
その時から半日間つかず離れず行動を共にすることになりました。やや馴れ馴れしい感じが気に
なりましたが、怪しい人には見えませんでしたので…。後からわかりましたが、彼にはしっかりと
男性の連れがいました。放っておかれてお気の毒。しかし私と友人にとっては、英会話の力を試す
良いチャンスでした。
TOMがわかりやすく話そうと努めてくれたこともあり、苦痛を感じることなく
会話が楽しめたと思います。彼が女性に向けてよく使うらしい、
fragilebreakable という、
自分に都合のいい単語はとりわけよく聞き取れました。ネイティブスピーカーと話すチャンスを得ると、
とても学習意欲が高まるものです。英会話を勉強中の方は、怖がらずに是非旅先でお友達を
作って欲しいと思います。

さて、私が東南アジアに苦手意識を持っていた最大の理由は、食べ物と飲み物への不安感でした。
ところが!今まで旅行してきた中で、今回ほど食生活が充実していたことはありません。
野菜タップリで、とても健康的。何種類もの調味料を複雑に混ぜ合わせているのでしょうか?
何を食べても初めて体験する味でした。ココナッツ、香辛料、ハーブが苦手でさえなければ、
食通の方もダイエット中の方も楽しめそうです。

いくつか紹介します。「アモックチキン・インサイド・ココナッツ」。
中をくりぬいたココナッツの中に、ピリ辛でほんのり甘いチキンカレーが入っています。
たっぷり入った玉ねぎの甘みと松の実の香ばしさが後を引きます。もちろん内部の果肉も削って
食べられます。パラリとした長粒米と良く合う料理です。左右の2つは「ヌードルスープ」。
麺といいスープといい、私はサッポロ一番を連想しました。(写真右

「カンボジア風焼きソバ」。日本語訳はこうでしたが、焼きソバというよりあんかけソバです。
麺はすいとんを厚めに伸ばして適当な幅に切ったような感じで、かなり歯応えがあります。
あんはビーフ味のスナック菓子のような味で、たぶん魚醤が入っています。鮮やかな緑色の野菜は、
アスパラ、小松菜、ターサイに似ていました。(写真左)

できるだけ多く現地の料理を味わいたい人は、朝食ビュッフェ付きの高級ホテルに宿泊するか、
同じくビュッフェスタイルのレストランに入るのが一番です。ちなみに私達はアンコールホテル
(ツインルーム1泊約
4,000円/人)に泊まり、昼食は遺跡近くの野外レストラン、夕食はバイヨン
というレストラン(古典舞踊ショー込み
1,600円/人)を利用しました。大満足です。

ただしどんな国の旅行でも、生水・氷・不衛生な食堂・大食い…等々腹痛の原因となるものは
避けることを強くお薦めします。食中毒で旅行を台無しにした方が少なくないことは事実ですから。

後記

カンボジアという国を語るには内容が全く不充分ですが、少しでもこの国の魅力がお伝えできれば幸いです。
なお、文章中の名称については、発音間違いや記憶違いをしている可能性もありますがご了承ください。

  さあて、今年はウワサによると!ヨーロッパとか?またいろいろきかせてね!

他にもあります、中身の濃いお話 ぜひどうぞ!